2018年09月11日(火)
株式:上昇、ハイテク株中心にしっかりと値を伸ばす展開
[場況]
ダウ工業平均:25,971.06↑113.99
S&P500:2,887.89↑10.76
NASDAQ:7,972.47↑48.31
NY株式は上昇。貿易戦争に対する懸念などが重石となる中にも関わらず、ハイテク株を中心にしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行、100ポイント以上値を下げる格好となったものの、押し目ではすぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて買いが加速、今度は100ポイント以上大きく値を伸ばした。昼過ぎには買いも一服となったものの、その後も大きく売りに押し戻されることはなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、石油サービスなどエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連、一般消費財、通信関連も上昇。一方で半導体は下落、生活必需品、バイオテクノロジー、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.53%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)、エクソン・モービル(XOM)、ベライズン(VZ)も1%を超える伸びとなった。一方でインテル(INTC)は2.96%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、ゴールドマン・サックス(GS)、メルク(MRK)も下落が目立った。
Posted by 松 9/11/18 - 16:59



