2018年09月12日(水)
債券:小反発、予想外のPPI低下が買い支える
[場況]
債券は小反発。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想外の低下となり、買いを支える格好となった。午後の10年債入札結果がまずまずと受け止められたのも寄与。ただ、地区連銀経済報告で、インプットコストの上昇圧力を指摘したことなどはマイナス視された。明日には消費者物価指数(CPI)、30年債入札を控えていることもあり、この結果、買いは限れた。
夜間取引でやや買い戻しが集まり、10年債利回りは低下となった。通常取引ではPPIを手掛かり買いの流れを継続。午後に入ってやや買いも細った。
Posted by 直 9/12/18 - 17:16



