2018年09月14日(金)
金:続落、米長期金利の上昇や対ユーロでのドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.1↓7.1
NY金は続落。米長期金利の上昇や対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押される展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼には1,200ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、1,200ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/14/18 - 13:58



