2018年09月14日(金)
原油:反発、米制裁によるイランの生産減少懸念が改めて買い誘う
[場況]
NYMEX原油10月限終値:68.99↑0.40
NY原油は反発。米国の制裁によってイランの生産が減少するとの見方が改めて懸念材料視される中、中盤にかけてしっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、前日の急落の反動もあって69ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢、68ドルを割り込む場面も見られたが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、69ドル台後半まで一気に値を回復した。その後は再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/18 - 14:46



