2018年09月14日(金)
債券:続落、強気の経済指標相次いで売り進む
[場況]
債券は続落。鉱工業生産やミシガン大消費者指数の上昇と朝方に強気の経済指標が相次ぎ、売りが進んだ。8月の小売売上高は予想を下回る伸びだったが、7月の上方修正で相殺し、堅調な消費と受け止められたのも重石。
夜間取引ではまず小刻みな売り買いによって、10年債利回りは狭いレンジをもみ合い、一巡して売り圧力が強まりやや上昇となった。通常取引では経済四方を消化しながら上昇に弾みが付き、8月2日以来で3.00%を付けた。節目では売りのペースも鈍り、その後は上昇も限られ、2.9%台後半で推移した。
Posted by 直 9/14/18 - 17:27



