2018年09月17日(月)
小麦:反落、目新しい材料に欠けコーンや大豆につれて売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:506-1/4↓5-1/4
シカゴ小麦は反落。目新しい材料に欠け、コーンや大豆の下落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引で買いが優勢となったが、510セント台後半に上昇するとすぐにペースが鈍るなど上値はやや重い展開だった。早朝に改めて強含んでも、やはり510セント台後半まで上がって値を消し、そのままマイナス圏に値を下げた。通常取引ではまず前週末終値を挟んで上下に振れる展開となってからやや弱含み、引け近くでは500セント台半ばまで下げた。
Posted by 直 9/17/18 - 16:51



