2018年09月17日(月)
債券:ほぼ横ばい、貿易摩擦懸念の一方景気などにらんで慎重姿勢
[場況]
債券はほぼ横ばい。米中の貿易摩擦激化が懸念される一方で、景気や金融政策をにらんで新著姿勢も強く、売り買い交錯となった。夜間取引で買いの場面をみてから、早朝に売りに押され、10年債利回りの上昇が進んだ。3%を超え、3.02%まで上がったところで売りも一服。しばらくもみ合ってから、急速に買いが進み下げに転じた。午後には再び売り優勢の場面もあり、10年債利回りは上下する格好になった。
Posted by 直 9/17/18 - 17:36



