2018年09月18日(火)
コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:95.85↓1.45
NYコーヒーは続落。ブラジルの生産増観測が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には98セント台を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、ブラジルCONABが生産推定を引き上げらことも弱気に作用、中盤には95セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 9/18/18 - 13:41



