2018年09月18日(火)
金:小幅反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,202.9↓2.9
NY金は小幅反落。長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後は1,208ドルまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にまとまった売りが出ると再びマイナス転落したものの、一気に1,200ドルの節目を割り込むような動きにもならず、しっかりと下げ止まり。その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/18/18 - 13:55



