2018年09月19日(水)
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感の高まる中で買い戻しが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:96.70↑0.85
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方にかけて95セント台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服となり、早々にプラス圏まで値を回復してのもみ合い。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには97セント台まで一気に値を戻した。引けにかけては売りに押し戻されたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/18 - 13:39



