2018年09月19日(水)
金:小幅反発、貿易戦争への懸念高まる中でドル安の進行が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,208.3↑5.4
NY金は小幅反発。米中の貿易戦争に対する懸念が高まる中、ドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。一方では米長期金利の上昇が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、1,200ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後に改めて買い意欲が強まり、1,210ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/18 - 13:56



