2018年09月19日(水)
FX:円高ユーロ安、ブレグジットや米中貿易戦争への懸念強まる
[場況]
ドル/円:112.28、ユーロ/ドル:1.1672、ユーロ/円:131.04 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安。ブレグジットに対する先行き不透明感が改めて高まり、米中の貿易戦争がエスカレートする中で投資家のリスク回避の動きが全体を支配、ユーロを売って円を買い戻す展開となった。ドル/円は東京では112円台前半のレンジ内での推移。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に売りが優勢となり、昼過ぎには112.10円台まで下落。その後は売りも一服、やや値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台後半での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.17ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.16ドル台半ばまで反落。午後には1.16ドル台後半の水準まで値を戻して、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では131円をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開都なり、NY朝には130円台後半まで反落。その後は買いも一服、午後からは131円の節目近辺での推移が続いた。
Posted by 松 9/19/18 - 17:30



