2018年09月19日(水)
債券:続落、米中貿易摩擦への警戒感後退の中売りの展開
[場況]
債券は続落。米中貿易摩擦に対する警戒感が後退する中、株高の進行も重石となり、売りの展開になった。夜間取引には買いが先行したが、一巡して売りも台頭。10年債利回りは下げから前日の水準を挟んでもみ合いに転じた。通常取引に入ってやや買いが進む場面があったが、結局売りに押されて上昇となった。一時、3.09%と5月18日以来の水準まで上がり、その後は3.0%台後半でもみ合った。
Posted by 直 9/19/18 - 17:30



