2018年09月21日(金)
金:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,201.3↓10.0
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を押し下げた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、早朝にかけては売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが加速、1,200ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後すぐに買い戻しが集まり1,200ドル台は回復したものの、流れを変えるだけの勢いもなく、早々に息切れ。中盤以降は1,200ドルをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/21/18 - 14:18



