2018年09月21日(金)
原油:反発、足元の需給逼迫や産油国の供給不安が買い誘う
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.78↑0.46
NY原油は反発。足元の需給逼迫やイランをはじめとした産油国の供給不安が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると、71ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は流れが一転、マイナス転落するまで大きく売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/21/18 - 15:00



