2018年09月25日(火)
債券:ほぼ横ばい、FOMCの金融政策決定控え様子見の空気強まる
[場況]
債券はほぼ横ばい。26日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定を控え、様子見の空気が強まる中、売り買いにもまれる一日だった。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。朝方に3.11%と5月18以来の高水準を付けて一服となり、3.0%台に戻した。午後に再び3.1%を超える場面があったが、売りは続かず、引けにかけて前日の水準近くまで戻した。
Posted by 直 9/25/18 - 17:20



