2018年09月28日(金)
小麦:続落、USDA四半期在庫と小麦生産見通し消化して売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-0↓4-0
シカゴ小麦は続落。USDAの四半期在庫と小麦生産見通しを消化して売りに押される展開となった。12月限は夜間取引で買いの場面があったが、すぐに売りが優勢となり、下げに転じた。通常取引に入って下げ幅を広げ、510セントを下抜け。USDAのデータ発表後には売りのピッチが速まった。505-1/2セントと17日以来の安値を付けたところでいったん買いが進み、上昇に転じたが、買いは続かず、すぐに下落した。
Posted by 直 9/28/18 - 16:55



