2018年12月06日(木)
金:小幅反落、株価急落で安全資産の買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,243.6↑1.0
NY金は小幅反落。中国通信機器大手、ファーウェイの幹部がカナダで逮捕されていたことが明らかになり、米中関係が更に悪化するとの懸念が高まり株価が急落する中、安全資産としての需要が相場を大きく押し上げる展開となったものの、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,250ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなかったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/6/18 - 14:15



