2018年12月07日(金)
アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、前年からは55.6%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2018/19年度大豆生産見通しは5600万トンと、従来の5750万トンから下方修正となった。最近の降雨が一部生産地における作業を遅らせたという。ただ、12月にはペースも回復し、1月に完了の見通しを示した。コストの増加が負担になってはいるものの、イールドの改善が見込まれ、生産は前年比で55.6%増加の見方になる。
2018/19年度の輸出は1200万トンの予想になり、従来の730万トンから引き上げられた。前年の410万トン(修正値)のほぼ3倍になる。期末在庫に関すると、2017/18年度が905万7000トンから1334万2000トン、2018/19年度は1300万7000トンから1459万2000トンにそれぞれ上方修正となった。
Posted by 直 12/7/18 - 10:00



