2018年12月07日(金)
大豆:反発、週間輸出成約高や通商交渉への期待背景に買い優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:916-3/4↑7-1/4
シカゴ大豆は反発。週間輸出成約高がしっかりした内容となり、米中通商交渉への期待もあって買いが優勢となった。1月限は夜間取引で一時売りの展開になった後、買いが進み、910セント台前半に上昇した。朝方にかけて値を消す場面があっても、前日終値を下回るとすぐに買いが集まり、そのまま通常取引には値を伸ばす展開。918-0セントと3日以来の高値を付け、最後までしっかりと推移した。
Posted by 直 12/7/18 - 16:52



