2018年12月10日(月)
コーヒー:小幅反発、材料難の中ながら買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:105.15↑1.05
NYコーヒーは小幅反発。相変わらずの材料難の中ながら、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると105セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上積極的な動きにはつながらず。中盤にかけては売りが優勢となり、徐々に値を切り下げる格好となったが、プラス圏はかろうじて維持しての推移が続いた。引けにかけては改めて買いが優勢となり、105セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/10/18 - 13:49



