2018年12月10日(月)
金:反落、ドル高の進行嫌気される中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,249.4↓3.2
NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、先週末の上昇の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,250ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。買い一巡後はジリジリと売りに押される格好となり、ロンドンに入ると1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移。通常取引開始時には1,250ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服となったものの、中盤にかけては改めて売りが加速、最後は1,240ドル後半での推移が続いた。
Posted by 松 12/10/18 - 14:07



