2018年12月10日(月)
原油:反落、需要の伸び悩みや産油国の減産不十分との見方が重石
[場況]
NYMEX原油1月限終値:51.00↓1.61
NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みや、OPECなど産油国の減産が不十分との見方が弱気に作用する中、日中を通じて軟調な展開となった。1月限は夜間取引では前週末の終値近辺で、やや上値の重い展開、ロンドン時間にまとまった売りが出ると、51ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後は、51ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、51ドル割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/10/18 - 15:02



