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2018年12月10日(月)

FX:ドル高、米長期金利の低下一服で買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:113.31、ユーロ/ドル:1.1355、ユーロ/円:128.66 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米長期金利の低下が一服する中、ポジション調整のドル買い戻しが全体を主導する展開となった。ユーロはメイ英首相が離脱案の採決を延期、ブレグジットに対する先行き不透明感が高まる中で改めて売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝に112円台前半まで値を下げる場面も見られたものの、その後は一転して買いが先行する展開。ロンドンでは112円台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台を回復。しばらくは113円の節目近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは一段高、113円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.14ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.14ドル割れをうかがうまでに値を切り下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には1.13ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には128円台後半まで値を切り上げ手の推移となった。ロンドンでは売りに押され、128円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが優勢となったが、中盤にまとまった売りが出ると、128円台前半まで急反落した。売り一巡後は128円台半ばまで値を回復、午後遅くには128円台後半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    12/10/18 - 17:30 

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