2018年12月10日(月)
債券:反落、買われ過ぎの感に加え需給や株式相場の回復が重石
[場況]
債券は反落。米景気減速懸念や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感を背景に買いの場面があったが、買われ過ぎの感があり、今週は国債入札を控えており需給を意識した売りに転じた。さらに午後には株式相場が下げから持ち直したのも重石。
夜間取引で買いが先行したが、、10年債利回りは2.8%台前半に低下して早々に一服となった。売り圧力も強まり、下げから上昇にシフト。通常取引でも売りの流れを継続した。いったん買いが集まり低下、2.81%と8月27日以来の低水準を付けたが、すぐに売りに押され、午後に上昇となった。
Posted by 直 12/10/18 - 17:32



