2018年12月11日(火)
金:小幅続落、対ユーロ中心としたドル高嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,247.2↓2.2
NY金は小幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,250ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、前日の高値を超えることなく息切れ。早朝からは一転して売りに押される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にはあっさりとマイナス圏まで値を下げた。引け間際には1,240ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/11/18 - 14:16



