2018年12月11日(火)
原油:反発、原油在庫の取り崩し予想支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:51.65↑0.65
NY原油は反発。今週の在庫統計で原油の取り崩しが進むとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には51ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、52ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にややまとまった売りが出ると、51ドル台半ばにまで値を切り下げた。その後は値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが継続、引けにかけて51ドル前半まで値を下げる場面も見られたが、最後は51ドル台半ばに戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/11/18 - 15:03



