2018年12月11日(火)
大豆:反発、米中通商交渉への期待から買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:915-0↑5-1/4
シカゴ大豆は反発。米中通商交渉への期待から買いが集まった。1月限は夜間取引で売りが優勢となったが、早くに906-0セントと3営業日ぶりの水準まで下落した後は下げ幅も縮小。早朝には買いに転じて910セント台に上昇。通常取引では、USDA需給報告の発表後に売り買い交錯となり、マイナス圏に戻る場面があったが、すかさず買いが入り、取引終盤には910セント台後半まで上がった。
Posted by 直 12/11/18 - 16:51



