2018年12月11日(火)
債券:続落、米中通商交渉への期待から売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。米中通商交渉への期待から売り圧力が強まる格好となった。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りが膨らみ、10年債利回りの上昇が進んだ。朝方に2.89%まで上がって一服。昼にかけて低下の場面をみてから、午後に再び売りの展開となった。ただ、トランプ米大統領がメキシコ国境の壁建設予算を求め、米政府閉鎖も辞さない構えを示したことが下支えであり、大きく売り込むのも手控えられた。
Posted by 直 12/11/18 - 17:37



