2018年12月12日(水)
金:小幅反発、対ユーロでのドル安支えに投機的な買いが主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,250.0↑2.8
NY金は小幅反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中、投機的な買いが日中を通じて相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,250ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,250ドル前半まで上げ幅を拡大。それ以上積極的な動きは見られず、引けにかけては上値も重くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/12/18 - 14:02



