2018年12月12日(水)
原油:反落、朝方まで買い先行も最後は大きく売りに押される
[場況]
NYMEX原油1月限終値:51.15↓0.50
NY原油は反落。朝方までは前日のAPI在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことや、株高の進行が好感される中で買いが先行したが、その後は急速に伸び悩み、最後はまとまった売りに押し戻された。EIAの在庫統計では、原油の取り崩しが予想以下にとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、52ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、売りに押し戻される展開。在庫統計発表後には改めて買いが集まったものの、日中高値を更新することなく息切れ。午後からは再び上値の重い展開、引け間際にまとまった売りが出ると、51ドル台前半まで値を崩した。
Posted by 松 12/12/18 - 14:59



