2018年12月12日(水)
FX:ユーロ反発、株価の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:113.28、ユーロ/ドル:1.1368、ユーロ/円:128.78 (NY17:00)
為替はユーロが反発。米中関係が改善するとの期待や、メイ英首相の信任投票で首相が改めて支持されるとの見方が好感される中、株式市場の上昇につれて投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では113円台半ばを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると上値が重くなり、NY朝には113円台前半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半の、狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NY朝にはまとまった買いが入り、1.13ドル台後半まで上昇。午後には買いも一服となり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで上げ幅を拡大、その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 12/12/18 - 17:20



