2018年12月12日(水)
債券:続落、米中貿易摩擦への懸念薄れて売り膨らむ
[場況]
債券は続落。カナダで中国通信機器大手ファーウェイの幹部が保釈と伝わっていることや、中国政府がIT産業の高度化を狙った「中国製造2025」計画を見直すとの報道などを背景に米中貿易摩擦の懸念が薄れ、株高もあって売りが膨らんだ。夜間取引から売りが優勢となり、通常取引でも流れを継続。午後には10年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となり、10年債利回りは2.9%を超え、2.91%と5日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 12/12/18 - 17:42



