2018年12月13日(木)
債券:横ばい、ECB理事会下支えも株価底堅く安全資産需要が後退
[場況]
債券は横ばい。欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の成長率とインフレ率見通しを引き下げ、、ドラギECB総裁が会見内容もハト派寄りとみられたことは下支えだったが、株式相場が底堅く、安全資産の需要を後退させる格好にもなった。夜間取引では売り買い交錯の後に買いが進み、10年債利回りは低下。しかし、2.9%を割り込んで一服、通常取引に入って買いも細って前日の水準に戻した。午後に改めて買いが優勢となっても長続きせず、結局前日比横ばいで引けた。
Posted by 直 12/13/18 - 17:32



