2018年12月14日(金)
金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,241.4↓6.0
NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、1,240ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はユーロ/ドルの下落につれて売りが加速し、1,230ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、昼にかけてまとまった買いが入ると、1,240ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたが、プラス圏を回復することのないままに取引を終了した。
Posted by 松 12/14/18 - 14:11



