2018年12月17日(月)
インド乾期作物の作付、2週間遅れの開始後は順調・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの小麦など2019年乾期作物の作付は10月半ばと予定より2週間遅い開始となった。モンスーン(6-9月)の終息がずれ込んだのが背景にある。それでも、インド農務省は、作業が平均的なペースで進んでいるとコメント。十分な灌漑用水、また政府が最低支援価格を引き上げる意向にあることが寄与して作付は前年から増加の見通しという。2018/19年度(4-3月)穀物輸出は1420万トンと、前年比ほぼ横ばいの見通しとなった。過去5年平均は下回る。
Posted by 直 12/17/18 - 08:20



