2018年12月17日(月)
金:大幅反発、長期金利の低下やドル安支えに投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,251.8↑10.4
NY金は大幅反発。長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は1,240ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,250ドル台まで一気に上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/17/18 - 14:23



