2018年12月17日(月)
原油:続落、景気減速に伴う需要の鈍化懸念から50ドル割れ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:49.88↓1.32
NY原油は続落、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導期近終値ベースでは、2017年8月以来で50ドルの大台を割り込んだ。1月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移、早朝にはややプラス圏まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出て、50ドル割れを試すまでに反落。その後しばらく下げ渋る展開が続いたが、引けにかけては改めて売りが加速、49ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/17/18 - 15:14



