2018年12月18日(火)
金:小幅続伸、ドル安が下支えとなるもののFOMC控え小動き
[場況]
COMEX金2月限終値:1,253.6↑1.8
NY金は小幅続伸、米長期金利の低下やそれにつれたドル安の進行が下支えとなる一方、FOMCの声明発表を翌日に控えてポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて狭いレンジ内での推移が続いた。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には1,250ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた、その後は売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には1,250ドルを割り込むまでに下げ幅を広げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/18/18 - 14:04



