2018年12月18日(火)
原油:大幅続落、需要の伸び悩み懸念重石となる中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:46.60↓3.60
NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、49ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引の開始時には一旦49ドル台半ばまで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、47ドル台半ばまで値を崩した。昼には一旦下げ渋る格好となったが、午後遅くには改めて売りが加速、46ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/18/18 - 15:12



