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2018年12月18日(火)

株式:反発、ポジション調整の買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

ダウ工業平均:23,675.64↑82.66
S&P500:2,546.16↑0.22
NASDAQ:6,783.91↑30.18

NY株式は反発。前日までの急落の反動から、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、世界的な景気減速に対する懸念を背景とした売り圧力も依然として強く、午後には上げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、300ポイント以上値を伸ばしての推移となった。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、午後からは一転して売りに押される展開、遅くにはマイナス転落する場面も見られた。最後は改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、金関連がしっかりと上昇したほか、半導体やコンピューター、一般消費財も上昇。一方エネルギーは原油の急落を受けて売りが加速、生活必需品や銀行株、バイオpテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.77%の上昇、ゴールドマン・サックスも2%を越える伸びとなった。ナイキ(NKE)やインテル(INTC)、アップル(AAPL)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は2.76%の下落、シェブロン(CVX)は2.41%の下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    12/18/18 - 16:55 

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