2018年12月18日(火)
債券:続伸、今後の利上げぺ=-ス鈍化の可能性着目して買い集まる
[場況]
債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、FOMCの決定を見極めたいとする空気が強まりながらも、今後の利上げペース鈍化の可能性に着目して買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りはじりじりと下げていった。2.8%台前半に低下してから、朝方にいったん買いのペースが鈍化。通常取引では2.8%台半ばに戻す場面もあった。しかし、その後で改めて買いに弾みが付いて10年債は低下。取引終盤には本日のレンジも切り下げ、2.81%と8月27日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 12/18/18 - 17:35



