2018年12月19日(水)
小麦:続落、足元の需給の弱さが材料視される中で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:522-1/2↓10-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル安の進行が下支えとなる中にも関わらず、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となる中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、520セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には520セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/19/18 - 14:38



