2018年12月19日(水)
大豆:反落、中国向けの輸出成約報告に失望し売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:900-0↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。USDAに報告された中国向けの輸出成約が、市場の期待に届かない量となったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売りが先行する展開となり、中盤には9ドルの節目をやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/19/18 - 14:47



