2018年12月19日(水)
原油:反発、ここまでの急落で売られ過ぎ感高まる中で買いが先行
[場況]
NYMEX原油2月限終値:48.17↑1.57
NY原油は反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、在庫統計の発表直後には48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。しかしその後は急速に伸び悩み、原油在庫が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用する中、上値の重い展開が続いた。FOMCの声明発表後は、来年度も穏やかな利上げを継続するとの見通しが示されたことなどが嫌気される中、株価の下落につれて売り圧力が強まった。
Posted by 松 12/19/18 - 15:18



