2018年12月20日(木)
原油:反落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が大きな重石
[場況]
NYMEX原油2月限終値:45.88↓2.29
NY原油は反落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が大きな重石となっているのに加え、米シェールオイルやロシアの生産増観測も引き続き弱気に作用した。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、46ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく46ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて売り圧力が強まり、45ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。昼には46ドル台まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず、引けにかけて再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/20/18 - 15:00



