2018年12月20日(木)
大豆:続落、南米の生産見通し改善が売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆1月限終値:893-1/2↓6-1/2
シカゴ大豆は続落。南米の生産見通し改善が売り圧力を強める格好となった。予想を上回る週間輸出成約高や、USDAへの仕向け先不明と中国向け輸出成約報告に対する反応は限られた。1月限は夜間取引で売りが先行し、890セント台後半に下落。朝方にかけていったん買いが進み、プラス圏に回復の場面もあった。しかし、通常取引に入って900セント台半ばまで上昇したところで売りの流れが再開、下げに転じた。そのまま下げ幅拡大となり、引け近くには892-3/4セントと11月30日以来の安値を付けた。
Posted by 直 12/20/18 - 16:49



