2018年12月24日(月)
金:大幅反発、株やドルの下落支えとなる中で買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1271↑13.7
NY金は大幅反発。株価の下落に歯止めが効かなくなる中で、安全資産としての需要が大きな下支えとなった。米長期金利の低下やドル安の進行も、投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、1,260ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,270ドルまで上げ幅を拡大。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、引けにかけては1,270ドル台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 12/24/18 - 14:04



