2018年12月24日(月)
原油:大幅続落、世界市場の供給過剰継続観測が売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油2月限終値:42.53↓3.06
NY原油は大幅続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みや、産油国な減産が不十分なものに終わることによって、目先世界市場で供給過剰が続くとの見通しが大きな重石となる中で投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には45ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけてまとまった売りが断続的に出ると、42ドル台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/24/18 - 15:01



