2018年12月28日(金)
金:小幅続伸、中盤まで売りに押されるも最後は値を回復
[場況]
COMEX金2月限終値:1,283.0↑1.9
NY金は小幅続伸。中盤まではポジション整理の売りに押される格好となったものの、金融市場の先行き不透明感に対する懸念が安全資産としての需要を高める中、最後はしっかりと値を回復した。2月限は夜間取引では1,280ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後1,280ドルを割り込むまで売りに押されるなど、不安定な値動き。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 12/28/18 - 13:58



